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2011年10月に日本小児アレルギー学会から発表された「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012」を紹介します。

  これまで当院で行ってきました喘息治療と基本的には変わりありません

 

使用方法:

 

まず、現在の(治療前の)発作の回数や程度を評価します。

  治療前の臨床症状に基づく発作型と治療ステップ

 

上記の各発作型と現在の治療をもとに、年齢に応じた薬物の治療プラン決定します。

 

  幼児 2歳〜5歳:小児喘息の長期管理に関する薬物療法プラン

  年長児 6歳〜15歳:小児喘息の長期管理に関する薬物療法プラン

  2歳未満:乳児喘息の長期管理に関する薬物療法プラン

 

現在受けている治療がどのステップに該当するか参考にされるとよいと思います。